音楽会 ありがとうございました

さわやかな風が吹き抜ける天候に恵まれ、音楽のすばらしさを実感することができました。
プログラム1番の2年2組の演奏を、会場の全員が“心で聴く”気持ちを持ってスタートできたことで、演奏者と聴く者が一体となれた音楽会となったように思います。1年生の中には、前半ずっと正座をして、目を丸くして聞き入っていた子どもがいました。演奏者が聴く人の心に届けようという思いを持っていたのでしょう。
今年は、参加者みんなで歌う機会を設けました。「ふるさと」はいかがだったでしょうか。
教頭先生に講評をしていただきました。『いっぱい余韻が残っています。25曲の演奏がもう終わりです。早かったですね。発表者としてどきどきしましたか。そのクラス、学年しかできない音楽のカラーがありました。6年生はさすがでしたね。指揮者に合わせてのりのりでやれたクラスもありました。何回も何回も練習してきた成果が発揮できました。聴き方も良かったですね。音楽会は演奏者だけでなく、受け止めてくれる人が演奏する人と同じ気持ちで聴けることが大事ですね。迫力のある曲は一緒にドキドキしましたね。最後に良かったことは、音を大事にした音楽会ができたということです。しっとりとした優しいピアノの音、きらきらした音、力強く迫力ある音。一番すごかったのはシーンした静寂があったということです。出だしの時、指揮者が構えた時、演奏を止めた時など、質の高い音楽会でした。一人ではできない、クラスのみんな、先生、家の人がいたからできたことですね。今日おいでいただいた来賓の皆さん、保護者や地域の皆さんのおかげです。感謝の気持ちを込めて拍手をしましょう。』
今年は、平日開催にしましたがいかがだったでしょうか。仕事の合間をぬって来校いただいた方も多く見られましたが、月曜日に子どもだけで留守番をすることがなくなることを考えると良かったというご意見も聞かれました。音楽会で学んだことを、これからの学級や学年の学習や生活に生かしていきたいと思います。
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「朝学校に行くときの、子どもさんのあいさつが、とても気持ちよくできていますね。」
先日、地域の方からこのような話を聞きました。「おはようございます」の一言が、心をあたたかくしますね。あいさつの輪が広がる学校、家庭、地域でありたいですね。
第1回資源物回収
ありがとうございました
12日(日)、施設部の皆さん方を中心に朝早くから準備をしていただき、安全に能率よく作業をしていただきました。
昨年度ダンボールの積み込みは、大変苦労をしましたが、今回はパッカー車の台数も多く、手際よく積み込むことができました。
古紙類をコンテナ車に積み込む作業、分別確認をしながらのアル
ミ缶やびん類回収作業等、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。
子どもたちも一緒に運搬したり、積み込んだりしてい
い汗をかいていました。玄関先に新聞紙を束ねて出していただくなどご協力をいただいた地域の皆さん方にも感謝いたします。
次回は11月1日を予定しています。よろしくお願いいたします。なお、米袋は回収できませんので持ち込まないようにお願いいたします。
作業終了以後に、役員さん方で校庭全面の整地作業をしていただいたことにも感謝いたします。
皆既日食・部分日食情報
22日(水)に、日本国内の地域で「皆既日食」が見られます。皆既日食とは、月が太陽を完全に覆ってしまう現象です。太陽が部分的に隠される「部分日食」は国内でも2~3年に1回程度見られるようですが、皆既日食となると大変珍しい現象です。
報道等でおわかりのように、「皆既日食」の見られるのは、九州南部の屋久島やトカラ列島、奄美大島の一部です。名古屋ではどのくらいの「部分日食」となるのでしょうか。
名古屋では、最大食分(太陽が欠ける程度)が“0.793”ですから、約8割が月で隠されることになります。昼間でも薄暗くなりそうですね。名古屋の時間は次のようになっています。
食の始まり:9時48分 食の最大:11時04分 食の終わり:12時24分
観察にあたっては、肉眼で見ることは大変危険ですので、十分注意をする必要があります。昔はガラスにススをつけて見たこともあったのですが、これは目の安全上よくないようです。また、黒い下敷きやサングラスも安全とはいえません。学校では、専用のめがねを用意して対応しますが、数は1クラス分程度です。市販もされているようですので、詳しく観察を希望される方は検討してみてはどうでしょうか。
22日までに梅雨が明けて、青空の下で天体の不思議な現象を見ることができればいいのですが、過去30年の気象観測データによると、この日の名古屋での晴天率は60%程度のようです。
児童集会(7/1)・・・・・・
「自分たちで、あかるい竜丘小学校をつくろう」
「今日はみんなで、あいさつについて考えましょう。」と、児童会長の提案を受けて、発表がありました。
○「友だちにあいさつをして、返事が返ってきたときにはとてもうれしい。」
○「帰り道に、おばさんにあいさつをしたら、自分も気持ちよくなった。自分から先にあいさつをするということはいいこと。」
○「いやなことがあったときに、あいさつをしてくれて、気持ちよくなった。」
○「あいさつをすると、ぽかぽかな気持ちになった。言っても、言われても気持ちがいい。」
○「同じあいさつでも、笑顔ですると気持ちがいい。」
「明るい竜丘小学校とは、気持ちいいあいさつが響き、笑顔がいっぱいの、元気な学校」と、まとめをした児童の気持ちをしっかり受け止めて、みんなであかるい竜丘小学校をつくっていきたいですね。
また、“あいさつ”は、“わが家の結いタイム”として飯田市が重点としている『きもちよい親 子のふれあい あいさつから』にもありますように、家庭においても、起きたときの「おはよう」 食事の時の「いただきます」「ごちそうさま」 学校に行くときの「行ってきます」「行ってらっしゃい」など、あいさつを通して、子どもとのふれ合いを深めていきましょう。
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音楽会まで、あと2日
3日(金)には、校内音楽会が行われます。
昨年度の音楽会に関するアンケートをみますと、演奏に取り組む子どもや職員の姿を共感的に受け止めていただき、比較することなく鑑賞していただいたことがよく分かります。
音楽の授業時間数は、高学年は1週間に1.4時間、低学年でも2時間です。昔から比べると音楽の授業時間数はとても少ないのです。「昔はもっと大曲を演奏していたのに。」という声も聞かれましたが、7月のこの時期までの授業時間数をお考えいただければ、それは難しいことがおわかりいただけると思います。
しかし、子どもたちは、精一杯に練習に取り組んできました。音楽専科を中心に、学級担任、そして、教頭先生にもご指導いただき、練習の中で音楽的技術や友と共に演奏するための自らのあり方を学んできました。
当日は、ステージに登るところから子どもさんの様子をしっかりみていただきたいと思います。
また、昨年度は演奏中の大人の私語、小さい子どもさんのおしゃべりやゲームなどの鑑賞態度についてご指摘を多くいただきました。会場についてご指摘をいただきましたが、保護者席を広くすることもなかなかできません。暑い中ですが、譲り合ってお願いします。後半はじめには、皆さん方と共に「ふるさと」を歌います。楽しみです。
マリーゴールド・サルビア・アゲラタムはいかがですか。
4組の仲間が、小さな種を蒔いて、育ててきた苗が立派に成長しました。例年ですと、音楽会の会場で販売していたのですが、今年は成長が早く、“無人販売”となりました。先日案内の通知が配られましたが、とってもいい苗です。大きなきれいな花が咲くこと間違いなしです。花のある生活は心に落ち着きを持たせてくれます。
4組の皆さんは、この売上金を使って次の学習の資金にする予定です。校門前にお店が出ていますのでご利用下さい。
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養護教育実習 林先生の授業から
「たばことわたし」ーあなたならどうするー
4年生3クラスに授業をしていただきました。
「禁煙講話」を聞いた子どもたちの感想をもとに、「スモーキング・ガイ」という人形を使って、たばこを吸ったときの肺の様子を観察しました。そして、たばこの体への影響を考え、たばこを勧められたときにどうするかの方策を話し合いました。
たばこを吸うと「スモーキング・ガイ」の肺が、どんどん黄色くなる様子を、食い入るように見ながら、たばこの正体は、「ニコチン」「タール」「一酸化炭素」、体にどんな害があるかを考え合いました。
「ニコチンとかの毒が入っていて、やめられなくなる」「血液の流れが悪くなる」「ガンになりやすい」「骨が黒くなる」「心臓病になりやすい」「吸っている人はいい気分かもしれないけど、まわりの人はいやな感じ」など、たばこの害についていろいろ考えが出されました。
そうした中で、『家のお母さんに「たばこをやめてよ」って言ってもやめないんだよ。」とつぶやいた子どもの深刻な表情が印象的でした。
『あなたが、近所のお姉さんの家に遊びに行って、「たばこを吸ってみない?」とすすめられたらどうしますか。』という場面設定で考えました。
「吸うと気分は良くなるかもしれないけど、ガンにあるから吸わないよ。」
「一度吸ったらやめられなくなるから、吸わないよ。」
「私は吸わないよ。みんなに迷惑だし、吸わない方がいいよ。」
このような断り方を考えた子どもが多い中で、「1本だけですよ。2本目はすすめないでくださいね。」
というかかわり方を考えている子どももいました。“たばこって、実際はどんなものなのだろう?”と知りたくなったのでしょう。でも、“習慣化するようにはしたくない”という強い気持ちはあるのです。
4年生の子どもは、家庭でも話題にされたことでしょう。他の学年の皆さんも、たばこについて真剣に話題にしてみてはいかがでしょうか。
6月8日(月)からの教育実習は、3日(金)で終了いたします。この期間中、新型インフルエンザ対応等実践的な実習ができたのではないかと思います。今回の実習を生かして、養護教諭として活躍されますことを期待いたします。
「相手の気持ちになって」~人権かるたから~ 6月校長講話
おはようございます。この前、あるクラスの担任の先生がお休みになったので4時間目にお手伝いに行きました。授業が終わって、給食の時間になりました。机をグループにするのですが、1人の友だちが、休んでいる友だちの机もきちんと向きを変えてグループの向きにするのです。休んでいる友だちも、私たちの仲間という気持ちがあるいいクラスだなあと思いました。
さて、今日は、「人権」ということについて、かるたを使ってお話します。代表して、4年1組の皆さんに「人権かるた」をやってもらいますので、全校の皆さんは、私が読む札の言葉をよく聞き、スクリーンに読み札と絵札を写しますから、それを見ながら
4年1組のやる様子を見てください。それでは、4年1組の皆さん用意をして下さい。<ステージ上に移動する>
「人権かるた」のやり方について説明します。4人で1グループとなり、「あ」から「ん」までの 46枚の札を並べます。手は膝の上に置いて待ちます。お手つきは、1回休み。ここまでは、普通のかるたと同じですが、同時に札に手をついたときには、枚数の少ない人に、同じ場合はじゃんけんで決めます。終わったら枚数を数えますが順位はつけません。自分の取った札や読み札をながめて、どの札が心に残ったかを振り返り、その札について言葉のよさやいいなあと思ったことについて話し合います。さあ、始めますよ。<10枚程度読み上げる。>
では、自分の取った札の中で、「よかったなあ。」と思う札を見つけてください。<2~3名に発表させる>
今、4年1組の皆さんにやっていただきましたが、このかるたの言葉(読み札)は、主に小学生や中学生が作った言葉です。例えば、「あ」の「ありがとう みんな笑顔に なる言葉」は小学1年生が作りました。「う」の「うれしいな ドアをおさえる あなたの手」は小学6年生です。どの言葉も、その場の様子が見えるようですね。そして、そうされたときの気持ちも分かりますね。このように、小学生や中学生の作った、俳句調の言葉でできているのが「人権かるた」です。
「人権」というとちょっと難しくて分かりにくいですが、「一人一人が大切にされる」「やさしいことをしてくれた人も、された人もみんないい気持ちになれるように」ということなのです。「挨拶をしてもらうと気持ちいいなあ」「困っているときに手伝ってもらうとうれしいなあ」といったことをたくさんできるようになるといいですね。
挨拶をしたり、仲良く遊んだり、人にやさしくしたりすることが、自分からできるようになると、相手もうれしく、気持ちよくなるし、相手の顔が優しくなるのを見ると、自分もうれしくなりますよね。
この前、休みの日に、道路をたくさんの荷物を持って渡ろうとしているお年寄りの方を見かけた1年生が、さっとおばあさんの所に行って、荷物を持ってあげたそうです。そのおばあさんはうれしくて、「ぼくは、どこの学校なの。」と聞いたところ、「竜丘小学校の1年生です。」と答えたそうです。家に帰ってから、「学校に、すばらしい1年生がいますね。とっても、うれしかったです。」と電話で知らせてくれました。校長先生は、とってもうれしかったです。
このように人のことを考えて、自分から行動できる友だちがいっぱいの竜丘小学校に、クラスになるようにしたいですね。
このかるたは、もうしばらく借りておきますので、クラスでやってみてください。そして、いいなあと感じた読み札を教えてください。
音楽会の練習でも、友だちの歌声や楽器の音を聞き、いい声だなあ、いい音だなあ、と感じながら、自分の演奏をがんばることも、今日の話につながりそうですね。
では、今日はこれで終わります。
新型インフルエンザへの緊急対応ありがとうございました。
今月15日市内在住の方が新型インフルエンザ疾患者と確定したことを受けて、県・市教育委員会の指示のもとに緊急対応をいたしました。保育フェアに参加していた子どもさんや保護者の皆さん方におかれましては、不安な毎日を過ごされたことと思います。発症等することがなくて本当によかったですね。
緊急対応期間中でしたが、都合で授業参観や給食試食会、救命救急法講習会を実施いたしました。ご理解をいただき、予定通りできましたことに感謝いたします。
今後も学校では、水筒持参でうがいをすることや手洗いをきちんとすることを継続していきます。
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水泳・水の学習開始
17日(水)にプール開きを行いました。代表児童3名の期待発表を聞き、今シーズンの安全祈願を行いました。『楽しみな水泳が始まります。1年生の時には横が泳げたけれど不安でした。今年は長い方が泳げるようにがんばりたい。』(2年折金さん)『去年クロールであと5メートルで25メートルというところまで泳げた。今年は息継ぎを練習して25メートル泳ぎたい。大人になっても水泳が楽しめるようにしたい。』(4年後藤さん)『プール清掃の時、きれいになったプールで泳ぐことを考えた。小学校最後の水泳です。平泳ぎとクロールが気持ちよく泳げるようにしたい。』(6年伊藤さん) 水泳は陸上と違って、一歩誤ると命に関わる危険性があります。「約束事は守った方がよいのではなく守らなくてはいけない」ということをしっかり意識して、水と仲良しになってほしいと思います。
家庭訪問のお願い
過日お知らせいたしましたように、8月3日(月)~6日(木)に行わせていただきます。訪 問時間については、午後を基本といたしますが、学級の児童数や学級担任の研修等の関係で一部午前中にも行わせていただきます。学級ごとに事前に希望時間を調査して、調整をいたしますのでご協力下さい。