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飯田市立竜丘小学校

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2014 年 10 月 のアーカイブ

丘の子学校だより10月号平成26年度

丘の子だより 10月号    10月28日

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修学旅行に行ってきました。

DSCN0815 IMG_962610月21日、22日と6年生が修学旅行に行ってきました。天候が心配された修学旅行でしたが、雨雲を吹き飛ばすパワーで一日目の午後には青空も見え、花やしきもしっかりと楽しみ、スカイツリーでは東京の夜景や遠くには富士山もうっすらと見ることができた人もいました。天気にも後押しされとてもいい修学旅行になりました。
一番はじめの見学場所の国会議事堂では、地元国会議員の宮下一郎さん、吉田博美さんや説明をしてくださる方のお話をしっかりと聞き、メモをとる姿がありました。
二番目の見学地、国立科学博物館では「博物館の父」と呼ばれている飯田市出身の田中芳男さんの銅像を見学した後、班行動になりました。班ごと計画に従いながら、ばらばらにならないように声を掛け合い見学をしていました。改修中のためエスカレーターが使えなかったので、階段を駆け上がったり下ったりしながらの忙しい見学でしたが、集合時間に遅れることなく集合することができました。
いよいよ次は、花やしきです。もう待ちきれない様子の子どもたち。園内を所狭しと走り回りながら、しっかりと満喫できました。
一日目の最後にはスカイツリー。エレベーターであっという間に上ってしまったので、はじめはとても600メートル近い高所にいるように思えなかったのですが、下に広がる街並みや360度の景色はさすがで、とてもロマンチックでした。大勢の一般客の中迷子にならないように気を配りながら、写真を撮ったり、景色を楽しんだりしました。 精一杯がんばり楽しんだ一日目も終わり、宿の住庄ほてるに到着。ここまで渋滞や集合の遅刻による遅れなどもなく、予定よりも早く到着することができました。食事や風呂を済ませた頃には疲れた様子の子どもたちでしたが、反省会までしっかりと活動することができました。夜は疲れてすぐに眠ってしまった子、なかなか寝付けなかった子、おしゃべりに花が咲いて寝ない子、みんなで泊まる旅行ならではの経験でしたね。
二日目はキッザニア。朝の出発時間が遅くなるとパビリオンの予約がいっぱいになってしまうこともあり、急いで支度をしてバスに乗り込みました。おかげで団体では一番乗り。ほとんどの人が第一希望のパビリオンに入ることができました。四つから二つのパビリオンを体験しました。どれにしようかなと内容と報酬を考えながら回る子、予約の時間を考えて行動する子、食事時間はどうしようかな、何を食べようかな、すべて自分で考え行動します。その一つ一つが貴重な体験となったと思います。
最後は東京タワーでのお買い物。妹が気に入りそうなのはどれかな、お母さんに買ってきてって言われたものがあってよかったなど、計画とお金を見比べながら思い思いの買い物をしました。
あっという間の二日間でしたが、集合時間を守ってきびきびと行動できたこと、バスの中のレクなど係活動をしっかりと準備し自分たちで考えて行動できたこと、お互いに声を掛け合って協力して行動できたこと、など子どもたちのすばらしい姿をたくさん見ることができました。

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稲刈りをしました。

P1050514 P1050518昨日も午後からは雨が降り出しましたが、午前中は何とかもってくれたので、予定どおり稲刈りを行うことが出来ました。子どもたちも意欲満々で、待ちきれないという様子で田んぼに出かけていきました。
いつもお世話になっているあぐりの田んぼの皆さんの他に、市役所の方やJAの方など何人も教えて下さる方が田んぼに来てくれました。
すでに1回練習をしていますが、改めて熊谷さんから稲の刈り方としばり方の説明をしていただき、いよいよ稲刈りの開始です。おおよそ2人1組になって、稲を刈る人、しばる人と役割分担をしながら作業を進めていきました。トップバッターの学級はまずはざかけのスペースを作るために、田んぼの南側3分の1を刈り取ることを目標にがんばりました。
途中で熊谷さんが感想を漏らされていましたが、「だんだん子どもたちの作業の仕方が上手になっている感じがする。今日も見ていても、みんな一生けんめいやっている」と言っていました。私も同じことを思いました。ほぼ1時間で予定の場所を刈り取って、はざにかける段階まで作業を進められました。子どもたちにとっても良い経験になったと思います。

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秋の生き物教室

P1050481 P1050485 10月15日の1時間目には5学年全体で、美博の四方先生による生き物教室がありました。今回のテーマは「とんぼと田んぼ」です。アカトンボを中心とするとんぼの種類について詳しく映像を使って教えてくれました。また他にもバッタやイナゴなど様々な生き物がいることを教わってから、各学級ごとに田んぼに出かけました。
ちょうど3組が行く頃から小雨が降り出したこともあって、とても寒く感じました。そのせいか生き物たちも活動を小休止したようで、さかんに網を振り回しても、トンボやバッタは見つかりませんでした。また稲刈りの時に出会えるとよいと思います。

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農業宿泊体験に行ってきました。

syukuhaku syukuhaku2 心配をしていた台風も過ぎ去り、良いお天気の中で農業宿泊体験に行ってくることができました。10月7日の午前中は通常通り授業を受け、給食を食べたらいよいよ出発。千代の山村広場に着いて少しすると、受け入れ先の農家の方々がお迎えに来てくださり、対面式をしてからそれぞれの家へと分かれて行きました。どの子も目をキラキラさせながら、これから始まる宿泊体験が楽しみで仕方ないという様子でした。
農家に着いたら、早速農業体験開始!私たちも各農家に行き、子どもたちの様子を見て回りました。畑や田んぼの周りの草をかき集めたり、家畜の世話をしたり、竹を切ったり、野菜や果物を収穫したりと、この日のために考え用意をしていただいた作業を体験させていただきました。どの子も、日頃なかなかできない作業にも生き生きとした目で真剣に取り組んでいて、農家の方にも「今までで一番元気がある5年生だ!」とほめていただきました。また、驚いたのが子どもたちの素直さと手際の良さです。学校で何かをする時にはたまに「めんどくさ~い!」とか「えぇ~…。」といった声が聞こえてくるのですが、今回は農家の方の説明を聞き終わるやいなやサッと自分から作業に取り掛かり、農家の方のアドバイスには「はい!」と返事をする姿がたくさん見られました。最初は農家の方への態度や言葉遣い等を心配していましたが、その場所に適した使い分けができており安心するとともに嬉しく感じました。
夕方からは、夕ご飯の支度やお風呂の準備もしました。昼間に収穫してきた野菜を使ってサラダを作ったりバーベキューの準備のお手伝いをしたり、拾ってきた枯れ枝や新聞紙に火をつけてお風呂の水を沸かしたりと、日頃なかなか体験できないようなこともさせてもらいました。どの子も、昼間の疲れを感じさせないくらい機敏に動けていました。
翌日も、午前中は農業体験!畑の草取りや家畜の世話を体験しました。またその他にも、農家の方の「地域の良さを知ってほしい!」という思いから、神ノ峰に連れて行ってもらったり化石掘りをさせてもらったりした子もいたようでしたが、時間いっぱい楽しんで体験を終えることができました。その後、山村広場まで農家の方に乗せてきてもらい、みんなで終わりの会をしました。最後のお別れの時には、お世話になった農家さんと別れを惜しむ子もたくさんいて、この農業宿泊体験学習が子どもたちにとって思い出深い有意義な体験になったことを感じました。今回の体験で学んだことや感じたことを、これからの生活に生かしていってほしいと思います。

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