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飯田市立竜丘小学校

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2020 年 8 月 のアーカイブ

丘の子遊YOU始まりました!!

毎週水曜日の放課後、地域のボランティアの方が中心となって、「丘の子遊YOU」といって希望の子どもを集めて遊んだり活動したり、子どもたちの面倒を見てくれる活動が、もう10数年続いています。

今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一学期中は中止していましたが、防止策や対応方法がだんだん見えてきましたので、3密を避けながら活動していこうと少し遅れて二学期からスタートしました。8/26(水)が第1回でした。40名近くの子どもたちが登録しています。第一理科室を「遊YOU」の部屋にしてありますが、入室時に検温と健康状態をチェックします。しばらく宿題を進めてから、その日に希望の活動に分かれて、さあ活動開始です。この日は、野球・バドミントン・折り紙・オセロの活動が用意されていました。それぞれ希望したところへ参加して楽しんでいました。(オセロは希望者ゼロ)

毎週活動内容が変わり、子どもたちが楽しめるようにと地域の方々が、すてきなアイディアで運営してくれています。   さて、来週はどんな活動があるのでしょう。

 

 

 

 

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竜丘地区あいさつ標語表彰 8月21日(金)

8月21日(金)に竜丘地区あいさつ標語の表彰式がありました。300作品近くの中から、6名の子どもが入選し、校長室で、伊東公民館長さんから表彰していただきました。

最優秀賞は、6年 林 菜々さんの「あいさつで 人とのきずな 深めよう」です。

この作品は幟(のぼり)や小旗になり、竜丘地区内の様々なところへ掲示されています。竜丘地区内にあいさつの声がどんどん響くようになるとよいですね。毎朝、竜丘小学校の昇降口前 では、代表委員が中心となってあいさつ運動を進めていますが、声が大きくなっていると共に、目を合わせてあいさつできる子どもが増えているように感じています。

他入賞作品を紹介します。

公民館長賞  2年 熊谷さん 「あいさつは 人と人との あいことば!!」

育成委員長賞  4年 熊谷さん 「あいさつで みんなつながる 笑顔の輪」

PTA会長賞  1年 下平さん 「たつおかは やさしいつながり あいさつで」

優秀賞  3年 熊谷さん 「あいさつで みんなつながる いいえがお」

優秀賞  5年 佐々木さん 「おはようが ちいきの人への メッセージ」

 

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「感謝の文庫」図書館の本を寄贈していただきました。

昇降口の一角に本のコーナーができています。これは、竜丘地域の方(匿名)から30万円分の本の寄贈があり、その方のご意向を受けて、子どもたちがいつでも手に取って読めるようにと、図書館ではなく昇降口に設置しました。

この場所は、「感謝の文庫」と言います。各学級から名前を募集して、図書委員会で話し合って決めました。いろいろな名前が出た中で、私たちの気持ちが寄贈していただいた方へ一番伝わるのではと考えて決めたようです。コーナーの横には、地域の方に作っていただいた木製の「バッタ」のベンチが置いてあります。気になる本をそっと手に取って、ベンチに腰掛けて。なんてすてきな時間が過ごせるのでしょう。このような場所を図書館の先生が作ってくれました。いろいろな人が関わって子どもたちの生活が豊かになっています。

来校の際には、ご覧ください。

各クラスから出た、この本のコーナーの名前案です。子どもたちの発想は豊かです。

 

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6年生が、竹筏(たけいかだ)を体験しました。

6年生は、今年、鵞流峡復活プロジェクトに参加しながら、竹に関わる総合的な学習の時間を進めています。今回は8月19日(水)の始業式の日に、太い孟宗竹を使って筏を組んだり乗ったり体験しました。

講師の曽根原さんから筏の組み方を教えてもらってから、自分たちで太い竹をプールに運び入れ、10本程度並べて支えの木に縛りつけていきました。簡単な作りでしたが、結構浮力があって6人位乗っても沈みません。何人乗れるか試してみたり、何艘か並べて手で漕いで競争したりして楽しみました。沈まない安全な筏ということで、校長先生も私服のまま乗ってみました。すると…大変なことに…。子どもたちにとって、よい体験にも夏の思い出にもなりました。

 

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二学期が始まりました

二週間の夏休みが終わり、8月19日(水)から二学期が始まりました。予想以上に残暑が厳しく、暑さ指数が30℃を超えるような暑さの中でも、子どもたちは大きな工作や荷物を両手に抱えて元気に登校してきました。

始業式は、コロナ禍にあって体育館に集まることをやめ、放送室からテレビで行って校長先生のお話を聞きました。「勉強を楽しもう」とみんなに呼びかけながら、なぜ勉強をするのか、勉強することでどんなよいことが生まれるのか、どう生活に役立つのかをお話ししてくれました。勉強すると、「学校生活が楽しくなる」「心が豊かになる」「人間として成長する」などと聞きながら、子どもたちは静かにしっかりテレビに見入って聞いていました。その後、子どもたちはどんな目標をカードに書いたのでしょう…。

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学校だより「丘の子」を掲載しました

学校だより「丘の子」を毎月発行していますが、HPへの掲載遅れて申し訳ございません。一学期分まとめて掲載させていただきます。

学校だより「丘の子」6月5日 2号

学校だより「丘の子」 7月10日 3号

学校だより「丘の子」8月4日 4号

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月刊タウン情報誌「いいだ 8月号」にちょっと載りました

飯田市で毎月発行されている情報誌「いいだ」はご存じでしょうか、コンビニエンスストア等でも無料で配布されていますが、そこに本校のことが記事に載ったので紹介します。本校には、「カッパ池」というのがあってそこにカッパの像が建っています。子どもたちは、「動いている」「太った、痩せた」「手の位置が変わっている」と都市伝説のように噂を語る子どももいるくらいアイドル的存在になっています。それと、昇降口の大きな水槽をモデルにしたイラストを 原口陽一さんが描いていただけました。とっても温かいラストになっています。本校の雰囲気があらわれたようです。ぜひご覧ください。原口さんありがとうございました。(ちょっと画像が粗くなってしまったので、実物を見てください)

昇降口の様子です。ここにカッパさん。椅子は地域の久保田さんが作ってくれたものです。他にも、カブトムシなど何種類もあります。

 

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6年 円筒埴輪作り 7/29

6年生は、地域の学習を盛んに行っています。今回は、竜丘地区多くある古墳にまつわる「円筒埴輪」作りを行いました。埴輪は、いろいろな目的で作られます。その意味も教えてもらいました。今回は、竜丘地区古墳の会の皆様に来ていただき、切ったりたたいたり、切り取ったりはり付けたりと粘土を成形しました。土が軟らかくて力加減が難しいようでしたが、上手に成形することができました。

これから1ヶ月乾かして、9月になったら野焼きで焼き上げます。今から仕上がりが楽しみです。

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5年生 田んぼの生き物学習 7月16日

飯田市美術博物館学芸員の四方圭一郎さんに来ていただき、田んぼにいる生き物や水生昆虫などについていろいろ教えてもらいました。最初に体育館で映像や写真を使って、トノサマガエルやアマガエルの特徴の違いなど子どもたちにわかりやすく、楽しく説明してくれました。後半は、実際に自分たちが管理してお米を作っている田んぼへ行って、そこにいる生き物を捕まえて、四方先生にいろいろ聞いて教えてもらいました。その日以来、水管理に行ったとき虫やドジョウを捕まえてくる姿が増えました。

 

 

 

 

 

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