校章

飯田市立竜丘小学校

学校からのお知らせを見る
〒399-2565 飯田市桐林336 TEL 0265-26-9036 FAX 0265-26-7179

学校からのお知らせ(携帯版)QRコード

2020 年 10 月 のアーカイブ

6年生 「天竜いなちく」好評につき完売

6年生は、鵞流峡復活プロジェクトに参加して学習を進めています。5月採ったタケノコで作ったメンマができあがり、10月26(月)~29日(木)まで、Aコープあいぱん飯田店の店頭で販売しました。包装ラベルや販売方法、チラシ作りなど0から子どもたちの力でお店を企画しました。竜丘保育園にお迎えに来る保護者へチラシを配布したり、店長さんへあいさつに行ったりもして、職業体験にもなっていました。

さて、売れ行きはというと、毎日200袋ずつ売る予定で準備していました。チラシを見て買いに来てくれるひと、口コミで来てくれる人で月・火曜日は時間内に完売できました。水曜日の南信州新聞で記事にしていただいたことで、来客数がどっと増え、5分で完売しました。木曜日も8分で完売でした。水曜日には、飯田市新市長の佐藤健さんも来店し、子どもたちのやる気もかなり高くなっていました。

あと販売は、11月9日(月)10:00~と11:00~の2回に分けて、100袋ずつ販売する予定でいます。

これまでの鵞流峡復活プロジェクトでの活動の様子が、下記のURLでご覧いただくこともできますので、見てみてください。HPも子どもたちのアイディアで構成されています。

竜丘小特設HP http://garyukyo.org/school-2/

 

 

 

ページの先頭にもどる

4年 「人」や「社会」を考えた消費、『エシカル消費』を学びました。

4年生は、10月26日(月)3・4時間目に、飯田市役所の方2名を講師に、「エシカル消費」について学びました。

「エシカル」とは、倫理的とか道徳的という直訳のようですが、「エシカル消費」としては、フェアートレードの商品やゴミを出さない商品、4R(リデュース・リユース・リサイクル・リフューズ)を考えたて商品を選んだり買ったりすることのようです。また、地域やそれを生産している人のことも考えた消費でもあり、地産地消もその中の一つに挙げられるようです。最近よく聞く「SDGs」の考え方を生かしています。

ゴミ問題に着目してきた4年生は、真剣にお話を聞き、その後のワークショップでも意欲的にディスカッションして自分たちなりの考えを深めていました。多少値段は高くとも、使い捨てずにゴミを増やさない買い方ができるとよいですね。まずは一つでもよいので実践していくこと。そうすれば、ゴミも無駄も少なくなりそうです。

ページの先頭にもどる

「おはようございます」朝から元気なあいさつの声が響いています。

今日から(10/26(月)~30(金))代表委員会の「あいさつ運動」が始まりました。

今日は、1年生も昇降口前に立って、児童会の役員の人たちと一緒にあいさつ運動に参加していました。だんだんと校内にあいさつの声が響くようになっている竜丘小学校。学校目標にもある「3つのあ」の一つ「あいさつ」がさらに響いて充実して、あいさつで心のキャッチボールができそうです 。

ページの先頭にもどる

自由画とは…身近に感じて考えよう

今、飯田美術博物館で11月8日(日)まで「竜丘児童自由画100周年展」が行われています。

戦前に始まった自由教育思想と自由画。この竜丘の地で盛んに取り組まれてから100年が経ちます。その頃の偉業を今一度整理しての企画展です。本校には、多くのその資料や作品が残っていますが、校内にも展示をしようと竜丘地区顕彰委員会の方に協力いただき、特別に原画を数点展示しました。コピーでは伝わらないタッチや量感を見てとれます。 当時の題材、子どもたちの生活の様子、考え方などいろいろ読み取れます。昇降口すぐ横にしばらく展示しています。

ページの先頭にもどる

☆キラリ☆ 輝くみんなのいいところ

本校は、学年問わず相手のいいところを見つける活動「キラリ」が盛んです。今回は、運動会でのいいところをそれぞれメモにして届けることを行いました。温かい気持ちが、言葉のプレゼントで届けられます。書く側ももらう側もほっこりする活動です。相手のキラリと輝くところを見つけることができると、自分のよさも見えてきます。キラリをもらうとうれしい気持ちになるので、さらに自分の生活を見直そうとします。竜丘小学校は、学校全体が キラリと輝いています。

職員室にも、先生方の「キラリ☆」が届きました。うれしくて、早速画用紙に貼って、廊下に掲示させていただきました。他にも各廊下にいろいろなキラリが、紹介されています。

ページの先頭にもどる

「天竜いなちく」いかがですか?

6年生が、「鵞流峡復活プロジェクト」で取り組んでいる学習の一環として、4月に収穫したタケノコでしなちくを作ってもらったものを販売します。ラベルのデザイン、宣伝の手書き広告作りなど販売準備をこれまで2ヶ月以上かけて準備を進めてきました。最近、6年生がチラシを持って職員室に来て、「『天竜いなちく』いかがですか」「チラシを先生方に配ってください」と宣伝してくれました。さっそく、そのうち2枚を廊下に貼らせていただきました。

「天竜いなちく」は次の場所と時間にて、1袋500円で販売します。ぜひ、足をお運びください。(売り切れ次第閉店です)

◎Aコープあいぱん店頭   10月26日(月)~29日(木) 15:30~16:30 毎日200袋

◎飯田市役所1F市民サロン 11月 9日(月)        10:00~12:00 200袋

ページの先頭にもどる

5年生 脱穀をしました

10月21日(水)に、5年生が刈りとってあった稲を脱穀しました。今回もJAあぐりの里の方にお手伝いいただきながら、3クラス分担して行いました。昔の人が使っていた足踏み脱穀機や千歯こきを使って、当時の作業も体験しました。我先にとやりたがり、みんな楽しそうに作業していました。

現代の機械も使って籾袋11袋収穫できました。この後精米をしますが、どれくらいの収量になるか楽しみです。

この後一升瓶を使ってのもみとり(精米)にも挑戦します。

ページの先頭にもどる

10月校長講話 「竜丘児童自由画と木下紫水先生」

10月21日(水)朝、校長講話がありました。今回はZOOMを使って、校長室から発信してのお話しでした。

今回のお話は、今、飯田美術博物館で行われている「竜丘児童自由画100周年展」に関わって、自由画とその指導に尽力された木下紫水先生についてです  。100年前に描かれた絵を自分たちが描いている絵と比べてみたり、どのような題材があったかを見たりして、自由画のことや木下紫水先生の偉業について教えていただきました。

校内にも校内作品展にあわせて、自由画の原版やレプリカを展示して、比べたり参考にしたりして身近に感じられるようにします。5年生は、社会見学と合わせて100周年展の見学にも行きます。

竜丘地区の先人や先輩の学びを「大切に繋いでいかなくては」という気持ちになりました。

 

 

ページの先頭にもどる

いざというときに(集団下校)

集団下校を10月20日(火)に行いました。先週の交通安全教室で勉強したことをみんなで確認しながら歩きます。地区ごとみんなで通学路を、PTA校外指導部のかたや「ぶらきょろ隊」(地区の交通安全を見守っていただいている有志)の方々にも参加していただき一緒に歩きました。

コロナ禍でこれまで集まって行動することを控えていましたが、本来4月に行う予定だたものを、飯田下伊那での感染者も0人の状況であり、安全対応を確認するためにもここでやっておく必要があると判断しました。360人近くいますが、全員集合したときには無言。子どもたちも危機意識が高まっていました。

空も高く、涼しい風に背中を押され、みんなニコニコしながら下校していきました。みんなで帰るのって、なんだか自然に頬が緩みます。校長先生に元気な声で「さようなら」といっている子どもたちの姿が印象的でした。

ページの先頭にもどる

タブレットさん、こんにちは

飯田市では、児童生徒一人一人に個人用携帯情報端末(タブレット)が貸与されます。個人の学習や家庭学習、休業になったときなどの連絡ツール、家庭と学校との連絡ツールなどなど、ICTを活用して学習を豊かにしていこうというのがねらいです。学校を卒業するまで貸してもらうものなので、大事に使っていきたいと思います。

全校集会(ZOOM)で一人一人にタブレットを渡す話をすると「おーっ」と歓声が上がりました。10月19日(月)と20日(火)にかけて、自分のタブレットとご対面。名前シールを貼ったり、自分でログインしたりと早速操作をしてみました。高学年はローマ字を学習しているので、自力で。低学年は先生の力を借りながらログインしました。まずは慣れることから。子どもたちは修得が早く、どんどん覚えていきますね。これからがとっても楽しみです。

ページの先頭にもどる
nstanceEnd -->