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飯田市立竜丘小学校

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2020 年 11 月 のアーカイブ

土曜参観日(11/14)

新型コロナ感染者の増加が聞かれる中、飯田市は未だ0人とはいうものの感染拡大防止対策をとって、子どもたちの様子を見ていただきたく11月14日(土)に参観日を行いました。

今回は、①健康チェックカードの提出、入口での検温  ②2時間地区ごと分散参観  ③各家庭一名のみ  ④時間内参観時間制限無しで実施しました。人権旬間中のため道徳の授業なども見ていただきました。図画の作品も展示しました。また、PTAの役員の方に受付や駐車場整理のお手伝いをお願いしました。どれも新しい取り組みでしたが、皆さんルールやマナーを守って参観していただけました。

飯田養護学校の仲間との交流やグループでの話し合い、タブレットの活用の様子などいろいろな授業の様子を見ていただきました。6年生は、合唱と合奏の発表を行ったり修学旅行の説明会もしたりしました。昇降口には、電子黒板を設置してタブレット導入についての説明をスライドショーにして流したりもしました。子どもたちは朝から元気で、保護者の方が見に来てくれることをとっても楽しみにしているようでした。参観日は、ちょっとしたお祭りのようですね。

   

 

 

 

 

 

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「天竜いなちく」市役所で販売。(6年生)

11月9日(月)に、6年生が最後の「天竜いなちく」を販売しました。先週は、あいぱんで800袋完売しましたが、今回は100袋ずつ、2回に分けて飯田市役所市民サロンにて販売しました。大きな宣伝はしていませんでしたが、市役所職員や近隣の方々に来店いただき、20分前後で完売することができました。これで1000袋すべて売り切ることができました。

しかし、この売り上げがすべて収入となるわけではなく、ここから原材料費、広告費、宣伝費、機械使用料…諸々引かれて純利益を出さなくてはなりません。これが本当の学習。販売で得たお金がすべて利益になるのではなく、そこまでにどれくらいの投資をしているかを知る、世の中の物流や商売の仕組みを学ぶ機会となります。純利益は、修学旅行のお小遣いに加算されます。さあ、一人あたりにするといくら利益があったのでしょうか。

 

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100円でどれくらい買えるか(2年買い物体験)

11月10日(火)に、2年生は近くのAコープあいぱんいいだ店へお菓子を買いに行きました。それは、11月20日(金)の生活科遠足で食べるおやつを買うためです。おやつ代は「100円」。事前に家族で行って何があるのか下見しておいて、目星をつけていた子もいます。消費税も計算に入れながら、おやつの時間が楽しみになるように、食べたいものを買える範囲で選んでいました。チョコレート?ガム?グミ? どの子も目を輝かせて品物とにらめっこしていました。人気のある商品は売り切れており、泣き出してしまう子も…。大丈夫、ちゃんと予約してきました。支払いも一人一人やりましたよ。100円の価値を、お菓子の量で見るよい学習機会となりました。お買い物も、「もう一人でできるもん。」

 

 

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火災防止の呼びかけします。(5年生)

11月9日(月)~14日(土)まで、飯田広域地区内の火災予防運動が行われます。この時期、各地区の消防団の消防車が、夜に巡回しながら呼びかけを行っています。今回5年生の有志14名の子どもたちが、そのアナウンスに参加しました。(録音テープ)竜丘地区内を回る消防車から、子どもたちの防火についての訴えが聞かれると思いますので、注意して聞いてみてください。さあ、なんと呼びかけているでしょう。

私たちは、常に竜丘地区「火災0」日の更新を願って生活しています。空気が乾燥するこれからの時期、インフルエンザと新型コロナ、そしてそれ以上に火災に注意をしましょう。運動へもご協力よろしくお願いします。

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秋の味覚、サツマイモの収穫をしました(1・6年交流)

11月4日(水)午後、1・6年生でサツマイモを収穫しました。とってもポカポカする日差しを浴びて、小さな畑に広がり頭を合わせながら夢中で掘っていました。今年は天候に恵まれたのか畑に養分がいっぱいあったのか、大きなサツマイモが多く見られました。中には子どもの体くらいの大きさのある?サツマイモも収穫でき、子どもたちは大騒ぎ。6年生も1年生に混じって、誰が6年か1年か分からないくらい掘っていましたよ。

11月6日(金)には、一人1本焼き芋をします。今朝は、そのために1年生がサツマイモを洗ってくれました。冷たい水に手をつけて、嫌がらずに泥を落として、真っ赤な肌や真っ黄色な切り口をだして、とっても楽しそうに活動していました。おいしい焼き芋になることは間違いないですね。

 

 

 

 

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