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飯田市立竜丘小学校

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2021 年 3 月 のアーカイブ

春よ来い

今日で3月が終わります。

明日から新しい先生方を迎えて、新年度が始まります。

先週は、4・5年生が臨時登校して新年度の準備で教室の移動や机の数あわせ、各所の掃除をしてきれいに整えてくれました。校庭や校地内のさくらたちが大きく花びらを開いてその姿と見つめてました。そして、今日はそのさくらたちも満開となり、薄ピンクの桜色があちらこちらで自己主張していました。さくらの樹の下に行くと「ブーン」と賑やかなミツバチの舞う羽音が聞こえてきます。色や音や匂い、全てに春を感じる時期になりました。

さあ、令和3年度が始まります。

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巣立ちゆく

3日17日(水)に、卒業証書授与式を6年生と保護者2名、学校職員とで行いました。6年生と学校職員とが歌を歌い、短い時間ではありましたが粛々と執り行われました。いつもと違う会場の雰囲気ではありましたが、緊張感のある最後の凜々しい姿を私たち職員やお家の方々に見せてくれました。

6年生の皆さん。ご卒業おめでとうございます。私たち竜丘小学校職員は、皆さんのこれからの幸多きことと学業成就を願っています。自分らしく、人と人との間にある見えない絆を大切に、まっすぐ前へ進んでくれることと信じています。また、大切なこの時代を共に生活させていただき、ありがとうございました。

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一年間の締めくくりと先生方との別れ

3月16日(火)に、3学期終業式と離任式を行いました。離任式は例年卒業式後ですが、今年の卒業式は6年生のみ参加のため、終業式と一緒に行いました。3名の代表児童の発表と校長先生のお話をお聞きしました。校長先生からは、各学年がコロナ禍の中でも一番輝いていた、一番がんばっていたことについて、みんなの頑張りのキラリと輝く部分を教えてくれました。

今年は、校長先生を含めて9名の先生方とお別れしました。体育館にすすり泣く声が響き渡ります。それでもみんなそろって「ありがとうございました」と大きな声でお別れのあいさつができました。

今年は、全校で集まる機会はほとんど中止しており   、今回の終業式も、間隔を空けて座り、窓を開けて換気しながらの2回目の全校集会でした。いつもの年と違って、全校で集まることが新鮮にさえ感じられました。来年はコロナ禍2年目。今年をしっかり振り返り、明るい一年になるよう春休み中に準備を進めます。

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6年生を送る会

今日、あと一週間でお別れする6年生へ全校で感謝やお祝いの気持ちを表す「6年生を送る会」を行いました。コロナ禍にあり、一堂に会さず行いました。

朝の時間、6年生は南校舎の廊下に立ち、北校舎にいる1~4年や中庭からは5年生が歌を歌って気持ちを伝えました。3時間目には、体育館ステージ前に6年生が並び、2学年ずつ体育館に入って学年毎の発表を行いました。短時間の発表でしたが、直接会って気持ちを伝えられる温かい雰囲気でした。体育館に入らない時は、MEETを使って配信される体育館の様子を教室で見ました。6年生からは、竜丘レンジャーの引き継ぎや合唱「かわらないもの」の素敵な歌声をプレゼントしてくれました。

校長先生から「148年目の卒業生として、立派な6年生の姿でした。いろいろと学校をリードしてくれてありがとう。竜丘小学校の『変わらないもの』は、友達へのやさしさだと思います。皆さんはそれをしっかりつないでくれました。本当にありがとう。」と感謝の言葉をお話ししてくれました。

会場の装飾、進行、これまでの準備などこの会を支えていた5年生は、6年生の退場後満足そうにガッツポーズする姿がありました。送る側も送られる側も、記憶に残る素敵な会になりました。

コロナ禍で中止や変更なる活動があり、いつもと違う一年となりましたが   、竜丘小学校の「キラリ」活動に代表されるように、目には見えないけれど相手を思いやるやさしさは変わらずバントが引き継がれました。

 

 

 

 

 

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6年生 感謝の気持ちを行動で

3月8日(月)、3・4時間目を使って6年生が学校のいろいろな場所で作業をしてくれました。卒業を前に、お世話になった学校への感謝の気持ちを行動で表そうと、教室整備や清掃をしてくれました。教室の窓拭きや落ち葉清掃、側溝の泥上げや倉庫の整理、調理室の整頓など、大人でも大変な作業を2時間活動して整えてくれました。ありがとう6年生。

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長野県教育委員会賞受賞!!!

6年生は鵞流峡復活プロジェクトに参加して、竹を教材にいろいろな学習や経験を積んできました。その姿を評価していただき、今回、長野県ふるさとの森林づくり賞 森林環境教育推進の部 長野県教育委員会賞を受賞いたしました。

長野県教育委員会飯田事務所長さんから賞状を渡していただきました。鵞流峡復活プロジェクトの曽根原さんや伊藤さんも一緒に参加し、うれしい言葉を沢山いただきました。児童を代表して伊東さんが丁寧にお礼の言葉を述べ、馬島さんが「これからの自分に役立つ活動ができた」と感想を話してくれました。この賞をいただいたことで、子どもたちの頑張りの励みになります。

また、この賞は多くの皆さんに支えられての賞だと思います。関係していただいた皆さん、支えていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

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3/2 プレ児童会

令和3年度の児童会が動き始めました。5年生の新役員の子どもたちが先頭に立って、新しい委員に仕事の内容を説明したり分担を確認したりしました。5年生の顔つきが引き締まり、とっても頼もしく感じました。 当番活動の新しい委員で始まりました。

 

 

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2/26 4年生シトラスリボンを作りました

4年生が、飯田市役所男女参画課の方や地域の方に教えてもらって、シトラスリボンづくりをしました。以前の学習で存在は学習していましたが、今回実際に体験しました。シトラスリボンについて調べてみると、

「シトラスリボンプロジェクトとは、誰もが新型コロナウイルス感染症に感染するリスクがあるなか、たとえ感染しても地域のなかで笑顔の暮らしを取り戻せることの大切さを伝え、感染された方や医療従事者が、それぞれの暮らしの場所で「ただいま」「おかえり」と受け入れられる雰囲気をつくり、思いやりがあり暮らしやすい社会を目指す、愛媛県の有志グループ「ちょびっと19+」が進めるプロジェクトです。「シトラスリボン」のそれぞれの輪は、「地域」「家庭」「職場(または学校)」を表現しています」(長野県HPより)

なのだそうです。45分でも結構難しいようでしたが、教え合ったり根気よく取り組んだりして、一人一つは完成させて持ち帰れました。

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