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飯田市立竜丘小学校

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2021 年 7 月 22 日 のアーカイブ

TKB48

7月22日(木) 夏休みに入っていますが、6年生は、鵞流峡復活プロジェクトで間伐された竹を使った避難所用のパーティションづくりの体験を、プロジェクトの方々に教えてもらいました。また、飯田市危機管理室の方から、避難所とは何か、「TKB48」を目標にした避難所運営についても学びました。「TKB48」とは、T:トイレ・K:キッチン(食事)・B:ベット(睡眠の確保)・48:48時間以内に設置の意味だそうです。子どもたちは意欲的に関わりながら学んでいました。災害が発生して、実際にここで学んだことが生かされないことを祈るばかりですが、被災された方々の健康や生活を守るために、自治体や地域がどのような準備と努力を見えないところで進めているか、よくよく分かりました。「いざ」というときに、慌てず冷静に対応できる力をつけるためにも、この学びは有効です。ちなみに、この日の夕食は、白飯のおにぎり2個(持参)でした。これも、災害時の食事の不自由さを体験する目的がありました。私たちが安心して普通の生活を送れているのも、いろいろな方々の見えない努力や気配りに支えられているんだなあと感じられた一時でした。

その後は、暗くなった校地内で、学年交流会を行い、楽しいひとときを6年全員で満喫しました。担任の先生方も、このよき学びを支えてくれました。

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丘の子サポーター

7月21日(水)夏休み1日目に、学校職員と「丘の子サポーターとの交流会」を今年は行いました。

「丘の子サポーター」とは、竜丘小学校の子どもたち「丘の子」の活動を支えていただいている地域の方々の総称です。今回の交流会は、教科学習やクラブ活動、丘のみちしるべ探索に学習ボランティア、いろいろな立場や関わりで支えている方々と、コミュニティースクールの運営や願う子どもの姿について意見交換を行うことが目的です。合わせて60名近くの方が参加してくれました。6つのグループに分かれて話し合いを行いましたが、40分では時間が足りないくらいでした。このところのコロナ禍で、行事の中止や簡略化によってなかなかゆっくり地域の方とお話しする機会が無く、とてもよい時間になりました。ここで意見交換できたことを、今後の学校運営やコミュニティースクールに生かしていこうと思います。

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一学期終業式

7月20日(火)に一学期終業式を行いました。飯田下伊那地域が感染警戒レベル1であること、新規感染者がこのところ連続して「0」であることをもとに、換気や手指消毒、座る距離などに配慮して、今年初めて全校で参集して行いました。

2名の児童代表が、一学期を振り返ってくれました。2年生の女子は、「七夕屋が楽しかった。」「プールで顔が浸けられるようになった」と振り返っていました。6年生女子は、「委員会三役で協力して、よりよい学校にしていきたい」「漢字の点数がよくなった。今後も練習を頑張りたい」と二学期に向けて意欲を示してくれました。

校長先生は、「こんなに竜丘小学校は子どもがいたんだね」と、全校で集まれたことにニコニコしながら話を始めました。一学期の生活を振り返りながら、子どもたちの伸びを具体的に褒めてくれました。また、今日の体育館への集合の仕方や話を聞く態度についても、「最初に来た学年が静かに待っていて、いい雰囲気を作ってくれてすばらしい」「1年生も校長先生のお話をじっと聞いてくれていてうれしい」と褒めてくれました。

全校で校歌も歌い、体育館中に素敵な歌声が響き渡りました。少しずつ、普段の学校がもどってきているようで、ついつい目頭が熱くなります。

夏休みは7月21日(水)~8月19日(木)までの30日間です。交通事故に気をつけ、安全な充実した生活が送れることを願っています。

下校の時には、「また!」「元気でな」等と声を掛け合いながら声を弾まし帰路に向かう姿がありました。夏休みの課題も頑張ってくださいね。

それではみなさん、よい夏休みをお過ごしください。

 

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ジャガイモ料理

2年生は、7月16日(金)に4種類のジャガイモを収穫し、土日に持ち帰ったジャガイモを使って、お家の人と調理して食べてみました。その記録を個人タブレットでまとめました。さまざまな 調理の仕方があり、4種類のジャガイモをうまく組み合わせた料理がたくさん。お家の方のご協力に感謝です。ほんの一部ですが、子どもたちが写真と共にまとめたものを紹介します。

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