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飯田市立竜丘小学校

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2022 年 2 月 のアーカイブ

春よ

今朝の気温は、中央廊下の柱温度計で-7℃。

もうすぐ3月なのに、なんて冷え込みなのでしょう。しかし、職員室に春がやってきたようです。先日、校地内の桜を剪定したときに出た小枝を花瓶に挿してありました。ふとした輝きに目をやると、「あっ」。桜の花が。ここには春がやってきました。職員室内で、松任谷由実の「春よこい」のメロディを口ずさみ、あれは古い歌なのか新しい歌なのかなどとジェネレーションギャップの話題に花が咲いていました。よい歌は、いつ聞いても新鮮な気持ちになりますね。

あと3週間で卒業式です。「春よ、…まぶたを閉じればそこに…」

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感謝の気持ち

6年生は鵞流峡復活プロジェクトの活動に参加しながら、竹との学習を深めてきました。いつもなら、お世話になった方々へ感謝の気持ちを表す会を企画するところですが、今この状況では集まることができません。そこで、子どもたちがメッセージカードを作って想いを伝えようと準備してきました。そして、今日、代表の曽根原さんに手渡すことができました。「中学校へ行ってもチャレンジしろよ」「勉強がんばれよ」などと代表の子どもたちと話をしながら、温かいメッセージをいただきました。また、来年、新たな学年とのつながりが始まります。ありがとうございました、そして、また来年よろしくお願いします。

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木下紫水物語

自由画教育を竜丘小学校で中心になって進めていた木下紫水先生の物語が出来上がり、その本の卒業を控えた6年生への贈呈式を行いました。本校2階にある自由画室にて、児童自由画保存顕彰委員長さん、自治会長さん、公民館長さんらがみえて、各クラスの代表者へ渡していただきました。開校150周年を来年度に控え、それを記念して取り組んだ事業の一つです。郷土の先輩であり、この竜丘の教育熱心さを 培った一人でもある紫水先生。これからの子どもたちのキャリアの参考にしてほしい1冊です。

 

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丘の子 校長通信

丘の子(校長通信)学校評価アンケート号が発行されました。ご覧ください。

丘の子 校旗学校評価アンケート号 2/18

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小道具はなくても

1年生が国語の教材「タヌキのいとぐるま」の劇を見せてくれました。校長先生やいろいろな先生が招待されて、見に行きました。小道具を使わずに、台詞に合わせて身体を大きく使って身振り手振りで表現します。台詞の言葉から想像される動きを、自分たちで考えて、いろいろ工夫して決めたようです。パート毎の発表で、全員が一つの物語をつなげていきました。とっても微笑ましく、素晴らしい劇でした。観劇料をお支払いしなくてはならないような気持ちになるほどの価値を感じました。

 

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手作り人形で

2年生は、綿花を育ててたくさん収穫できました。それを使ってパペット(人形)を作りました。頭に収穫した綿を入れ、自分たちが小さい頃に着ていた服を切り取って衣装にしています。今日は、竜丘公民館から借りてきた人形劇の舞台幕をセットして、自分たちだけの、オリジナルの物語を考え始めました。シナリオから作るグループあり、アドリブばかりで楽しむグループあり、いろんな楽しみ方でパペットと仲間と関わっていました。

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音楽の授業で

今、新型コロナウイルス感染拡大のため、歌を歌ったりリコーダや鍵盤ハーモニカを演奏する事が難しい環境となっています。その中でも音楽の授業を進めようと、音楽専科の先生が、リズムで楽しめる授業をしていました。音楽に合わせて手や机をたたいたり、プラスチックカップで音を出したりとリズムや音楽に合わせて鳴らします。手遊び「アルプス一万尺」の現代版といったらよいでしょうか、Queenの「We Will Rock You」のオープニングを凌駕するような響きが、教室の中に広がっていました。結構リズム感が鍛えられましたね。

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保護者もリモートで

まん延防止等重点措置が適用されているなか、参観日は中止を判断しました。しかし、保護者の方々との情報交換や次年度の役員決めを行うため、子どもたちがリモート授業をやっているのと同じように、オンラインで学級懇談会を行いました。今日は、5・6年生で行いました。慣れない方法ですが、子ども以上に達者に操作して大きな問題も無く接続して、進めることができました。ご協力ありがとうございました。

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大雪

大雪警報が出ています。朝から降り始めた雪が、2時間目休みになってもやまず、子どもたちの目はさらに光り輝き、走ってはいけないことになっている廊下を歓声を上げながら素早く移動して、雪へ突進していきました。1年生は、時間割の変更をして、一時間目は雪遊び。そり教室に行けなかったので、ここぞとばかりに雪と戯れます。今日の雪は湿り気が多いため、よく固まります。雪だるまを作り始めたら、自分の身体くらい大きな雪玉ができあがりました。「よいしょ、どっこらしょ」「誰か手伝ってぇ」「先生~い」。大きな雪だるまができました。生活には災害ですが、学びには最高のごちそうです。

 

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雪の降る町に

今年は寒いし、雪もほどほど降ってくる、久しぶりに冬らしい季節になっています。日本海側の地方では大雪になっていますが、まだまだ降り続くのでしょうか。本校の子どもたちはというと、雪と関わって遊ぶ子が多く、ガラスが割れたりしないか怪我などしないだろうかと心配ばかりしていますが、ほっこりさせられるものも発見しました。校舎の陰に残る雪のうえで、笑顔の花が咲いています。

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